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本当にあった車両盗難事例 盗難自動車を取り戻せ! 21.落札を視野に入れる
 
 
【第4章 10日目・9/20月】

21.落札を視野に入れる

自分の行った分析は、おそらく正しい。車を取り戻せる。
「落札」も視野に入れて情報収集をすすめる


(シンイチ談)

さて、つじつまの合う仮定はできるものの、仮定はあくまで仮定だ。それに、仮定が正しいところで車が戻ってくるわけでもない。

帰宅後、部屋でコーションプレートと書類の件をもう一度じっくり考えてみる。

ヤフーからの返信が来たのは、(アウトルックの着信時間によると)今日の16時だった。ヤフーのほうでは「出品者の情報その他個人情報については開示ができない」という。予想通りの返事だ。

サヤカにその旨を伝える。一方サヤカは神奈川南署に電話をしていたらしく、その一部始終を報告してくれた。

オークションで自分の車らしき物を見つけた旨を話したところ、南署の担当者は「インターネット」はまだしも、「オークション」、「ヤフー」という言葉を全く知らない。

わかる者より後で折り返し連絡させるということだが、いっこうに連絡がこない。

しかたなくこちらからかけると、「わかる者」にまわされ、「わかる者」によれば「証拠がないと捜査にとりかかることすらできない」といわれたとらしい。

サヤカの話を聞いて考えた。

オークションで落札してはどうだろうか。

実際に車のエンジン番号を確認して、それがサヤカの車のものと一致するか、判明させるのだ。

 

 

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